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二人目不妊を乗り越えるヒント

二人目不妊に悩むママの声をよく聞きます。晩婚化により30代前半で一人目を出産、二人目出産を考える頃には30代半ばとなっており、一人目はすんなりできたのに…というケースも多いようです。また一人目の育児で疲労困憊し、二人目を作るどころではないというママの声もあります。
昼夜となく起こされる0歳児育児に精いっぱいで、夫との夜の夫婦生活の余裕がない、また夫も働き盛りで体力的に誘いをかける余裕がないことも考えられます。とはいえ二人目が欲しいのなら、30代半ばを超えたら一年でも早い方がいいのは事実です。不妊治療に通うとなると、お金も時間も心身の負担もかかります。まだ30代であれば、まずは自然妊娠にチャレンジしてみましょう。
ただし妊娠しやすいタイミングで子作りに臨むには、どうしても女性が主体にならざるを得ません。可能ならば基礎体温をつける、または生理周期が規則正しければおおよその排卵日を推定し、夫に協力してもらうしかありません。二人目が欲しい気持ちを夫にきちんと話し、夫も同じ気持ちであれば「今日(明日)はチャレンジデーね」などさらっと夫に声をかけ、協力してもらいましょう。
不妊治療に通うのは、それを何度かくり返してもできなかった場合、それからでも遅くはありません。まずは夫婦で二人目について話し合うこと、そして同意のもとで自然妊娠にチャレンジしてみることをおすすめします。

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